webマガジン「STAY SALTY Vol.6」に寄稿&取材していただきました。

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デザイナー木ノ下努さんが作るwebマガジン「STAY SALTY Vol.6」に、カメラマン藤牧徹也さんによる和の撮り下ろし写真、そして和の今の心境を書いた文章を寄稿させていただきました。

名前を変えたこと、2020年に思うことなど、じっくりと心の中を覗けるような文章を楽しんでください。他のSTAY SALTYなみなさんの興味深いお話もたくさん読めます。美しい写真も楽しんでください!

webマガジン「STAY SALTY Vol.6」はこちらからどうぞ。

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STAY SALTY コンセプト

こんな時代だからこそ
​魅力的な人々の「願いのような想い」を知りたいのです。
新型コロナウイルスの世界的な流行の余波で、いまだ人々の日々の活動に大きな影を落としています。

クリエイターやパフォーマーたちもそれは同じで、活動の場や活動の機会をいまだに失っている状態です。
それでも、その環境下においても、可能な限り魅力的な活動を継続されている人々もいますし、
今は活動を自粛されていても、とても素敵で魅力に溢れる活動をされてる人たちがいるのです。

それならば、そういう、誰かを元気にしてくれるようなことをやってきた人の言葉を聞きたい、と思いました。
本人的にはそこに辿り着いた感もないかも知れない。
人を元気にするようなことをやっているとも思ってないかも知れない。
それでも、その人たちはそこにいて、そこに立つまでに様々な想いを巡らせて生きてきて、
さらにこれからどう生きてゆこうかに想いを馳せているに違いないわけで。
そんな人たちの言葉が、これからの自分や世の中に対して不安でいっぱいの人々の心に響かないわけがないじゃないかと。

人が一生懸命に、想いを遂げようと模索し思案し戦い進んでゆく姿は美しいものです。
多くは自分の強固な意志の力だけで突き進んできたわけではありません。
人の生きる道というのは、関わるたくさんの人たちとの想いの交流から生まれる道でもあるのですね。
その中で今を生きてきた人たちの言葉を聞きたいし、それを紹介してゆきたいと思うのです。
そうやって生きてきた、そしてそうやってこれからも生きてゆく人の言葉はすべからく「祈り」に似た願いを内包していて。

力強さと
強い意志と
未来に向けた願いに満ちた
善のエネルギーに溢れている、と感じるものですから。
そういう主旨に賛同いただけて、このWEBマガジンへ参加していただけた方々に感謝いたします。
地道にコツコツではありますが、少しでも共感と刺激の輪が広がればいいなと思っております。


art director 木ノ下努