榊 いずみ(さかきいずみ)

1968年12月11日生まれ。
関西学院大学中退。
1992年、ソニーよりアルバム「君なら大丈夫だよ/橘いずみ」でデビュー。
鋭い言語感覚と叙情的な世界を同時に持つシンガーソングライター。
「失格」「バニラ」「サルの歌」「永遠のパズル」などのヒット曲は未だに愛聴され、多くのフォロワーを生んでいる。
橘いずみとして、7枚のオリジナルアルバム、3枚のミニアルバム、ベストアルバム、4本のビデオ作品を残す。

2006年、結婚を機にアーティスト名を「橘いずみ」から「榊いずみ」に改名。
2007年4月25日、榊いずみとして初となるオリジナルアルバム「Family Tree」をリリース。
ライブDVD「2006」、2009年4月に初のライブアルバム「Wonderful Life」も発売。
コンスタントなライブ活動を続け、 一方で上戸彩氏、森進一氏などへの楽曲提供もおこなっている。
最近では、夫である榊英雄監督作品のサウンドトラックも製作。
「GROW〜愚郎〜」「ぼくのおばあちゃん(東京国際映画祭出品作)」「誘拐ラプソディー」。
定評のあるソングライティングで、独特の世界観を作り出している。
次回作「トマトのしずく」ともども、音楽への期待も高い。
その他の表現活動として、作/演出を手がけたひとり芝居「真空パック症」、舞台「モンテ・クリスト伯」など。
書道は九段。自然体で歌うように流れる書に定評があり、木村充揮氏アルバム「小さな花」題字、
殺陣集団かむゐDVD「斬雪」題字、その他映画の題字(「ヒョンジェ(2007)」)なども手がけ、
表現そのものをますます楽しんでいる。



